沖縄県北部本部町で割烹オーベルジュとして本格割烹と宿泊をご提供させていただいております。
地元の農家さんや漁師さん達とお付き合いさせて頂きながら仕入れた新鮮な食材を使って心を込めたお食事をご提供いたします。
やんばるの大自然の中でどうぞゆっくりとした時間をお過ごしください。

生きることに必要な
「食」にこだわる

味らく田の島田順平(しまだ じゅんぺい)と申します。
わたしたちは沖縄県本部町で、割烹「味らく田」で「琉球と大和を和える食」として、沖縄の素材、県外の素材を融合させた和食を提供しております。
2020年沖縄・本部町に、割烹オーベルジュとして、豊かな山里のなかで割烹をお客様に存分に味わっていただいております。

島田順平プロフィール

1986年、東京都生まれ。生きることに必要な「食」に対して、おいしいものを提供したいと料理人を志す。2005年に南麻布「分けとく山」にて和食の基本を学んだ後、2008年より京都祇園「味 らく山」にて煮方を務める。2011年に愛媛・松山「日本料理 和敬」にて立ち上げメンバーとして参画した後、2019年に沖縄那覇市「味 らく田」を開店。2020年より宿泊できる新しいスタイルの「割烹オーベルジュ」として現在の場所に移転。料理職人としてこだわりの食材を最大限に引き出す技術を日々精進している。





こだわりの食材

お米

こだわりのお米は、長野県の農家さんが愛情込めて育てたお米を、直接仕入れています。
玄米のまま沖縄へ持ってきてから、沖縄で丁寧に精米しています。
だからこそ、お米の新鮮度が違います。

県外、県内から旬のお魚を仕入れています。近くの漁師ともコミュニティを作っており、朝釣れたの新鮮なお魚を仕入れることもできます。沖縄のお魚もきちんとした下処理を行えばとても美味しくお召し上がりいただけ、特に沖縄の高級魚・ミーバイを用いたしゃぶしゃぶも他では味わえない商品です。

地産食材

亜熱帯に属する琉球・沖縄は、本土では育たない独自の食材が多く、また、生産物の処理技術などもまだまだ発展が乏しかったため、食材の味そのままで召し上がっていただく割烹には取り入れられることがありませんでした。しかし、近年は農産物も海産物も処理技術などが向上し、食材の素材として美味しいものが多くなってきており、沖縄独特の食材として、日本だけでなく海外からも高い注目を集めています。

湧き水

ご飯を美味しくために、名護市羽地にある湧き水を使用しています。羽地は県内有数の名水地で、軟水でまろやかで優しいお水は、お米を丁寧に炊き上げるのに適しています。
また、ミネラルやマグネシウムなども豊富で、臭みなどもなく、割烹の素朴な味わいを表現するにはとても適しています。